1月17日の誕生花は「すいば」

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1月17日の誕生花は、すいばです。

漢字で表記すると「酸葉」。

 

花言葉は、忍耐、情愛、親愛の情。

親愛の情は、田んぼの畦や道端に生えていて、

かつて子供達が茎の太いものを折って

好んで食べていたことから付けられたそうです。

 

すいばの原産地はアジア、ヨーロッパ。

耐寒性の多年草、タデ科の植物で、

学名はRumex acetosa。

Rumexはラテン語で槍(やり)の意味。

葉の形から名付けられています。

シュウ酸を含み、噛むと酸っぱいことから名付けられました。

おひたしやジャムなど、食用に使うこともできます。

 

別名は「すかんぽ」。

「すかんぽの咲く頃」という歌がありますが、

すいばのことだったのですね。

 

呼び名は、他にも「スイコ」「キビスイコ」

「ショッパグサ」「スイッパ」「アカギシギシ」「シンジャ」など、

地域によってたくさんあります。

 

根には抗菌作用があり、水虫、たむしに効果があるとされています。

春から初夏にかけて、少し紅紫色を帯びた茎が伸びて枝分かれし、

淡い緑色や紅色の小さな花が円柱状に集まって先、

雄株には薄紅色の実がたくさんなります。

 

雌雄異株で、オスとメスの株があります。

秋に種が発芽して、ロゼット状で越冬し、4月~7月頃に花が咲きます。

道端にたくさん生えている地域もあれば、見たこともないという地域もあります。

雑草ではありますが、ハーブとして利用することもできます。

そんな「すいば」は、これから注目度がアップが期待できる植物です。



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