1月2日生まれの誕生花の黄水仙

1月2日の誕生石はコチラ

1月2日生まれの誕生花である黄水仙は、

ヒガンバナ科の多年草で葉は検状となっており

濃黄色の花を横向きに開くと言われております。

 

花言葉には「わたしのもとへ帰って」「愛に応えて」などが挙げられます。

スイセン属は冬から春にかけて花を咲かせ、

草丈は品種や環境にもよって異なりますが

15から50センチ程度であると言われております。

 

葉身は少し厚みがあり扁平で細長く、つや消しのような表面をしております。

葉の間からつぼみを付けた花茎が伸びて、

伸びきるとつぼみが横向きになり、成熟すると

つぼみを覆っていた包を破って花が開きます。

 

一般的には雌蕊は1本で、雄蕊は6本となっており、

6枚に分かれた花びらと中心に筒状の花びらを持ちますが、

6枚に分かれている内の外側3枚は萼で、内側3枚のみが花弁です。

 

主にスペインやポルトガルを中心に地中海沿岸地域、

アフリア北部まで広がり原種は30種類ほどあると言われております。

黄水仙はギリシャ神話の中にも出てきますので

少しご紹介していきたいと思います。

 

ティーターン族との戦いの後、冥界の王ハーデースが

アイトナ火山の下に生き埋めにした巨人族が暴れることから視察をおこなった際に、

それを眺めていたアプロディーテが息子に命じ恋の矢を放ち

ペルセポネーに恋をするように仕向け、その思惑通り夢中になり彼女を冥界に連れ去った時、

ペルセポネーの手から零れ落ちた白い水仙が黄色に変わったと言われているようです。



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