1月3日の誕生花はクロッカスです。

1月3日の誕生石はコチラ

1月3日は誕生花は「クロッカス」です。

 

 

場所をとらず、手軽に花が楽しめるので、

水栽培の定番の花となります。

 

花言葉は「愛したことを後悔する」・「信頼」・「私を信じて」・

「切望」・「青春の喜び」となんだか悲しくなりそうな言葉です。

 

モデルは美しい青年としてギリシャ神話に登場しています。

クロッカスは、羊飼いの娘であるスミラックスと恋に落ち

そして二人は愛しあうようになります。

 

その後、結婚しようとするのですが神々に反対されてしまい

仲を引き裂かれるはめになり、クロッカスはとても悲しみ絶望のあまり、

自ら死を選んでしまいます。

 

その死を嘆き悲しむスミラックスを見た花の神フローラは、

不憫に思い二人を花に変えました。

彼の亡骸をクロッカスの花スミラックスはサルトリイバラの花です。

 

「愛したことを後悔する」という花言葉は

このような不幸な結果を招いたことを意味するものです。

 

そして「切望」というのは花になって二人は結ばれたいという切なる望みになり、

「信頼」「私を信じて」というのも二人の強い結び付きを表現しています。

 

「クロッカス」という名前は糸状に延びる花柱の様子から、

ギリシャ語の「croke(糸)」が変化したことに由来するという説もあるのです。

 

早春になると、松葉のような細い葉の間から可憐な花を咲かせます。

ヨーロッパでは春一番に咲く花は青春を象徴する花とされており、

寒さが和らいでくると、春を知らせるように顔を出します。

古くから春の到来を告げる花として親しまれています。

 

「青春の喜び」という花言葉は春を告げ、

青春を謳歌するという意味につながります。



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