1月4日の誕生花のヒヤシンス

1月4日の誕生石はコチラ

1月4日の誕生花として紹介されることがあるヒヤシンスは、

ツルボ亜科ヒアシンス属の球根性多年草で、

耐寒性秋植え球根として扱われており

鉢植えや水栽培として鑑賞されることが多いようです。

 

現在一般的に栽培されているのは、

地中海北東部原産のダッチヒアシンスで、

18世紀から主にオランダで改良されて、

2000以上の栽培品種が作り出されたと言われております。

 

これは、1本の茎に青や紅、紫、白や淡い黄色などの花を

多数付けるとされております。

 

ローマンヒアシンスと呼ばれる変種は、耐寒性が強くなく、

小さな青や白の花を付けます。

 

ヒアシンスの名前の由来は、ギリシャ神話の美青年の

ヒュアキントスに由来していると言われております。

彼が愛する医学の神アポロンと一緒に円盤投げを楽しんでいたところ、

その様子にやきもちを焼いた西風の神ゼピュロスが

意地悪な風を起こして円盤の軌道が代わり

ヒュアキントスの額を直撃して亡くなってしまいました。

 

ヒアシンスは、この時に流れた大量の血から生まれたとされており、

原種の紫色のものの花言葉は、「悲しみを越えた愛」

「初恋のひたむきさ」となっており、

濃い紫色は「悲哀」、

赤い色のものは「嫉妬」、

黄色の場合は「あなたとなら幸せ」や「勝負」

などの花言葉があると言われております。

 

白のヒアシンスの花言葉は、

静かな印象を受けることから「心静かな愛」となっております。

控えめな愛らしさという花言葉は、

可憐な花を咲かせるところからきているのかもしれません。



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