1月6日の誕生花はすみれです。

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1月6日の誕生花は「すみれ」です。

 

 

花言葉は「無邪気な愛を」です。

属名の Viola(ビオラ)は、ラテン語で「紫色の」という意味です。

種小名の mandshurica(マンジュリカ)は、「満州の」という意味です。

タイプ標本が、旧満州国で採取されたことから名付けられました。

 

スミレという名前が、スミレ科スミレ属の植物の総称として用いられることもあるため、

特に本種(Viola mandshurica)を指す場合にマンジュリカと呼ぶことがあります。

 

名前の スミレは、距(きょ。花の後にある突起部分。)が、

墨つぼ(大工さんの使う墨入れ。)に似ていることから、

スミイレからスミレになったといわれています。

 

種名としてのスミレは、道ばたで春に花を咲かせる野草である。

深い紫(菫色)の花を咲かせます。

地下茎は太くて短く、多数の葉を根出状に出す。

葉は根際から出て、少し長めの葉柄があって、

少しやじり形っぽい先の丸い葉をつけます。

 

花は独特の形で、ラッパのような形の花を横向きかやや斜め下向きにつける。

5枚の花びらは大きさが同じでなく、下側の1枚が大きいので、

花の形は左右対称になる。

 

ラッパの管に当たるのは大きい花弁の奥が隆起したもので距(きょ)という。

花茎は根際から出て、やや立ち上がり、

てっぺんで下を向いて花のラッパの管の中程に上側から着きます。

 

平地に普通で、山間部の道ばたから都会まで、

都会ではコンクリートのひび割れ等からも顔を出す。

 

葉は天ぷらにしたり、茹でておひたしや和え物になり、

花の部分は酢の物や吸い物の椀ダネにするなど山菜としても利用されています。

 

別名の スモウトリグサ(相撲取草)は、

距(きょ)を引っ掛けあってどちらが先に切れるか強さを競う遊びから、

そのように呼ばれます。

日本各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布していて、

道端や堤防などに自生する野草です。



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