1月8日の誕生花、すみれ

1月8日の誕生石はコチラ

誕生花とは、

生まれた月日にちなんだ花のことで

365日様々な花があてられています。

 

誕生花の由来や起源は国や地域によっても異なり、

日本国内においても様々な定義があります。

 

そんな誕生花の1月8日の1つにはすみれがあります。

 

すみれは、スミレ科スミレ属の植物の総称で

春に花を咲かせる野草の1つです。

すみれの名の由来はその花の形状が

墨入れに似ていることからついたとされています。

 

花言葉は「ささやかな幸せ、ひそかな愛、誠実、小さな愛」で

色によっても異なります。

 

具体的には、紫色は「貞節、誠実」を指し、

白は「誠実、謙虚、あどけない恋、無邪気な恋」を、

黄色は「牧歌的な喜び、つつましい喜び」

といった意味がそれぞれあります。

 

すみれは、ナポレオンが愛した花としても有名です。

ナポレオンは紋章にも用い、

毎年の結婚記念日には妻のジョセフィーヌに

花束を贈ったとされています。

 

また、ゲーテの詩にモーツァルトが曲をつけた歌曲としても有名で、

羊飼いの女性に恋をする花を純潔を感じさせる詩で描いています。

 

他にもギリシャ神話にも登場しています。

もともと白だった花弁が、愛と美の女神アフロディーテが

息子であるキューピットにすみれの方がきれいだと言われてしまい、

悔しさに怒ったアフロディーテは腹いせに何度も花をたたき、

紫色に色を変えてしまったといわれています。

ここから「誠実」という花言葉が生まれました。

 

もう1つの神話として、美しい羊飼いの娘イオの生まれ変わり

という話もあり花言葉につながるエピソードとなっています。



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