ぶどうは10月17日の誕生花

10月17日の誕生石はコチラ

 

10月17日の誕生花はフヨウ、ネリネ、フロックスなど様々ありますが、

その中の一つであるぶどうについて注目したいと思います。

 

ぶどうといえば房になった果実のほうがすぐに思いつきますが、

実は小さな目立たない薄緑色の花を咲かせるのです。

誕生花には花言葉が存在していて、植物や花に与えられた抽象的な意味を持つ言葉とされています。

 

10月17日の誕生花であるぶどうの花言葉には「陶酔」「好意」「信頼」

「思いやり」「親切」「慈善」「忘却」「酔いと狂気」といったものがあります。

 

花言葉の「陶酔」「酔いと狂気」はほどよくお酒に酔ってうっとりと気持ち良い気分になったり、

逆に攻撃的な気分になることからつけられています。

 

「忘却」はお酒を飲んで気持ち良くなることで不安や悲しみを消し去り、

一時的にでも忘れられることからきているのでしょう。

 

「思いやり」「慈善」は野生のぶどうの果実が無償で食べられることからつけられています。

 

このようにお酒に関連した花言葉が多いのが特徴です。

その理由は、ぶどうからワインを作ることができることに由来しています。

ワインは果実を潰して容器に入れ、果皮の菌の力だけで発酵できる数少ない植物を使ったお酒で、

世界最古のお酒だとも言われています。

またギリシア神話の中でも酒神バッカスが葡萄の木を植えて果汁を絞り、

人々にワインを飲むことを教えたとされていて、

昔から果実とワインが深く関係していることをよくあらわしています。



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