10月10日の誕生花メロン

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10月10日の誕生花はメロンです。

メロンはウリ科の植物で、黄色い小さな花を咲かせます。

キュウリやヘチマの花にもよく似ています。

 

種子から芽が出て、実となり枯れるまで一年で完結する一年草作物で、

原産地は北アフリカや中近東となります。

紀元前2000年頃には栽培が始まりました。

一般的に、西方に分布した品種たちをメロンといい、東方に伝わった品種たちをウリと呼びます。

日本ではマクワウリが代表的です。

 

メロンは園芸的には実を食べる野菜として果菜に分類されますが、

栄養学的な分類では果物や果実とみなされます。

 

花言葉は飽食。

飽食とは飽きるほど食べられることをいいます。

日常生活で食べ物には困らないという意味ですね。

 

10月10日のそのほかの誕生花は月桂樹、金木犀、変わったところではマツタケがあります。

 

月桂樹はクスノキ科の常緑樹。

葉にさわやかな香りがあるため、古くから使われてきました。

ギリシャや古代ローマでは聖なる木として神聖視されてもいます。

花言葉は栄誉と勝利です。

 

金木犀はモクセイ科モクセイ属の常緑樹。モクセイの変種です。

秋にはオレンジ色の小さい花を無数に咲かせます。

花に香気成分を含むため、香水などに利用されることもあります。

花言葉は気高い人。

 

マツタケはキシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節のキノコの一種に分類されます。

秋にアカマツなどの地上に生えます。

菌類が胞子を作るための複合的な構造である子実体は、

マツタケオールと呼ばれる強い香りを放ちます。

花言葉は控えめです。



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