10月11日の誕生花みそはぎ

10月11日の誕生石はコチラ

 

10月11日の誕生花のみそはぎは暑い夏の盛りに次々と花をつけて咲いていく小花で、

漢字では禊萩と書きます。

 

旧暦のお盆の頃に咲くということもあって古くから仏事などに利用されることが多く、

田んぼや畦道などに植えられてきました。

日本各地で見ることができる庶民的な花で、盆花や精霊花とも呼ばれている紅紫色の六弁花です。

 

みそはぎという名前の由来は花穂に水を含ませてお盆のときの供物に水をかけて禊をする風習があり、

禊に使う萩に似た花の意味で呼ばれたことが始まりです。

 

10月11日の誕生花みそはぎの花言葉のひとつに愛の悲しみという言葉があります。

愛の悲しみはお盆のときに仏様やお墓などにお供えする花であることからつけられた言葉です。

水辺などでは大株となって群生して咲き、鮮やかな紅紫色の長い花穂が見られるので

悲しみという言葉とは縁がなさそうですが、盆花であることで愛の悲しみという花言葉になっています。

 

もうひとつの花言葉に切ないほどの愛という花言葉があります。

お盆の頃に咲く花を見て、亡くなった大切な人や家族を思い出してつけられた花言葉です。

みそはぎの花言葉は他にもあります。

純真な愛情、悲哀、慈悲、無垢な愛情、意志の固さなどという言葉もみそはぎの花言葉です。

愛や悲しみなどの文字が使われている言葉が多く、お盆で使われる花という印象を強く受けます。

10月11日以外にも8月13日、9月6日、9月22日、10月18日の誕生花でもあります。



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