10月14日の誕生花、菊について

10月14日の誕生石はコチラ

 

誕生日に誕生花をプレゼントする方がよくいます。

そこで今回は10月14日の誕生花について書きます。

 

10月14日の誕生花は菊ですが、大半の方が仏花を思い浮かべてしまいます。

なので、誕生日に菊の花をプレゼントすることを躊躇してしまいがちです。

でも菊のことをもっと知ることで、素敵な花だという事を感じてもらえます。

 

菊は国花であり日本で最も高貴な花なのです。

お供えの花として用いられることが多いですが、おめでたい席でも多く用いられています。

お正月には松や千両と共に飾り新年を祝います。

他にも端午の節句、七五三、十五夜など四季折々で飾ります。

和装の結婚式などでも装飾として使われています。

和食のお店でもよく飾られています。

また着物や漆器、家紋などの模様としても昔から用いられています。

 

花言葉は「高貴」「高潔」「清浄」「真の愛」などがあります。

色によっても異なり、紅色は「愛情」、黄色は「わずかな愛」、

白は「誠実」「真実」、濃色は「私を信じてください」などです。

 

メッセージ性を込めた花を贈りたいときは、相手への思いと花言葉を照らし合わせて選ぶと喜ばれます。

種類も豊富にあり、利用するシーンによって使い分けています。

洋風に合う種類の菊も多くあるので、他の洋花ともよく合い花束やアレンジメントにも使われています。

 

高貴な花だからこそ冠婚葬祭の大事な場面で使われているのです。

贈る相手にもそのことを伝えてあげることで、気持ちが伝わりやすくなります。



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