10月21日の誕生花はあざみ

10月21日の誕生石はコチラ

 

10月21日の誕生花はあざみ。

花言葉は、独立、厳格、安心です。

 

キク科アザミ属の総称で、北アメリカ、東アジア原産の多年草です。

代表的な野あざみは、野や山でよく見かけますが、

園芸用に品種改良されたものは、花壇のアクセントとして人気があります。

花の咲いた後は、タンポポのように種になり風に乗って飛んでいきます。

 

野あざみは春、その他は夏から秋にかけて赤紫色やピンク、

白のこんもりとした花を付け、葉にはするどいトゲがあります。

英名はThistleといい、スコットランドでは、13世紀の始めにそのトゲにより、

攻め込んできたノルウェー軍から国を守ったとされ、

国花に指定され、救国の花と呼ばれています。

 

また、北欧では、雷神トールの花とされ、雷から身を守る花として知られており、

キリスト教では、聖母マリアが処刑された後にあざみが生えてきたと言われ、

「聖母のあざみ」と呼ばれるなど世界各国で親しまれている花です。

 

花名の由来は、沖縄県八重山地方の言葉でトゲを意味する「アザ」から来たものとする説や、

触るとトゲが刺さって驚くことからそれを意味する「あざむ」という古語が元になったという説があります。

 

10月21日生まれの人は明るく愉快な性格ですが、

秘密主義でミステリアスな雰囲気を持っていて、奥深い魅力があります。

誕生花は、庭やプランターに植えて、ガーデニングを楽しんだり、

野山で摘んできた花を乾燥させドライブーケにして楽しむのも素敵です。



誕生花で花占い♪ 関連記事