10月31日生まれの誕生花カラー

10月31日の誕生石はコチラ

 

10月31日生まれの誕生花はカラーです。

背が高くすっきりと洗練されたとても美しい花です。

一輪挿しでも花束にしても見栄えがします。

 

その最大の特徴である白く大きな花びらに見える部分は、

実は花ではなく仏炎苞という「がく」が発達したもので、

その中にある黄色い棒状の花を保護する役割をしています。

 

ですが、やはりカラーといえばあの大きく白い部分が印象的な花です。

花名の由来にも白い仏炎苞が修道女の衿(カラー)に似ているところからきているという説もあるほどです。

 

その白い部分の広がり方はウェディングドレスの裾のようにも見えます。

実際、花嫁ブーケとしても人気の高い花なのです。

 

花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」。

最近よく見かける黄色やピンクや紫といった色付きのものは「情熱」という花言葉を持ちます。

そんなカラーを誕生花にもつ10月31日生まれの人は、

占いによると創造的で独創的。さらに不屈の精神を持つ現実主義者などの特徴があります。

自分の思い通りに行動し、人に頼りすぎることのない独立した人物像が浮かびます。

とはいえ、冷たいわけではなく、感情的で楽観的という一面も持ち合わせています。

こうして見ると、誕生花と重なるところがあります。

 

創造的・独創的というところは他の花には見られない独特な花姿と重なりますし、

不屈の精神を持っているというところは真っ直ぐな緑の太い茎に白い花弁という凛とした姿を連想させます。

感情的というところも色付きの花言葉「情熱」とぴったりです。

 

普段は意識しない誕生花ですが、10月31日の誕生日や結婚記念日など節目の日にカラーを飾り、

自分と向き合ってみるのも素敵な付き合い方です。



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