11月14日の誕生花は赤松

11月14日の誕生石はコチラ

 

1年のうち毎日訪れる誰かの誕生日、

今回は11月14日生まれの誕生花、赤松についてお話します。

 

365種類ある中で、花言葉は「不老長寿」。

誕生花といっても花ではなく樹木ですが、大変に縁起の良い植物で、

名前は神が降臨するのを待つに由来していると言う説があります。

 

古くから、不老長寿のシンボルとされていて、「古事記」にも登場します。

中国では千人が赤松の葉を食べていた。という伝説もあります。

他には、気高さ、気品、気高い心を持って、等の花言葉があります。

 

原産地は、日本、中国、朝鮮半島などの東アジア。

赤褐色の樹木です。

日本にも全国、色々な場所に松が生えていますが、その種類の中で一番多いのがこの赤松です。

高価な食材として有名な松茸は、この赤松林の中に生えています、

しかもある程度の樹齢を重ねた、風格のある林でないと発生しません。

 

この樹木は、庭に植えたり、鉢に入れ栽培する事も出来ます。

南か北南に置くと幸運を呼び込みます。

中国の言い伝えで、とおる男が重い病にかかり山に捨てられてしまいました。

この男が途方に暮れているのを哀れに思った仙人が、松ヤニを与えると100歳以上になっても、

その男は元気に暮らしたという話もあるほど、花言葉の「不老長寿」はこの故意に由来した説もあります。

なんとも、ありがたい誕生花ですね。

 

「銘木」「ご神木」など伝説をもつ松の木も各地にあり、まさに別格の雰囲気の赤松。

11月14日生まれでなくても、この誕生花を鉢に入れ育ててみると素敵な事がおこるとおもいます。



誕生花で花占い♪ 関連記事