11月18日の誕生花の山百合は百合の王様

11月18日の誕生石はコチラ

 

11月18日の誕生花は山百合です。

数多い百合の種類の中でも豪華な美しさを持つ白の花弁に黄色の筋と紅色の斑点をしており、

甘く濃厚な花の香りと花の大きさから百合の王様ともいわれています。

 

花言葉は人生の楽しみ、荘厳さ、威厳です。

開花時期は7~8月で山地の林や緑地に咲きます。

山百合の名はここから来たものです。

原産は日本であり、神奈川県では県花に認定されています。

自生地によって名称が異なり、箱根百合や吉野百合、叡山百合と呼ばれることもあります。

 

花弁の中央に赤色があるものを紅筋、斑点の少ないものは白黄、

花弁に散る斑点が黄色いものは白星と呼ばれ、咲ききった花は重みで全体が傾くほどです。

 

球根は食用として食べることができます。

百合の球根には毒があると一時期はいわれていたこともありますが、

食用の百合根として販売されているものは心配ありません。

ただ品種によっては猫などの動物に有害であるものもあるので注意しましょう。

また毒がなくとも味が食用に適さない百合根もあり、

園芸店で売られている球根は腐敗防止などの薬剤が使われていることがあります。

くれぐれも食用として販売されている百合根以外は口にしないようにしましょう。

 

山百合は株が古いほど大きな花をつけるとされます。

発芽から開花まで掛かる年数は平均5年です。

園芸種としても名高いカサブランカの品種改良のベースのひとつとしても使われました。

他にもサクユリは山百合の変種であるとされています。



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