11月8日の誕生花である「せんのう」の特徴

11月8日の誕生石はコチラ

 

11月8日の誕生花はせんのうです。

せんのうはナデシコ科の多年草で、6月から9月頃の初夏に赤い花を咲かせます。

花の色は赤の他に白やピンク、オレンジや絞り模様もあり、

花弁の先端が細かく切れ込んでいるのが特徴です。

暑さと乾燥を嫌うのでこまめな水やりが必要ですが、寒さに強く初心者でも育てやすい花です。

鉢植えとしても庭に植える花としても楽しむことができます。

 

鎌倉時代に中国から輸入された花で、江戸時代に数多くの品種が作られましたが

現在残っている品種は少なくなっています。

特に赤いせんのうは人気があり、江戸時代から庭園に植えられていました。

名前の由来は京都嵯峨の仙翁寺で栽培されていたことに由来していて、

七夕に贈答品として切り花を贈りあう習慣がありました。

 

室町時代には七夕のことを仙翁の節句という意味で仙節と呼んでいました。

鮮やかな色と華やかな見た目で、プレゼントとして喜ばれる花です。

 

せんのうの花言葉は機智や機転、名誉や恋のときめきなどです。

花言葉を添えて恋人へ贈る花としても相応しく人気があります。

花占いでは清潔で理知的な美しさを意味します。

 

この誕生花を持つ人はユーモアが豊富で意志も強く、夢を実現するために努力する努力家です。

赤い燃えるような花の色の通り恋愛も数多く経験します。

結婚運も高く、心から納得する相手と結婚してうまくいきます。

人間への洞察力もあり、慎重でコツコツ努力をするタイプなので大成する運勢です。



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