12月10日の誕生花である、椿についての豆知識です

12月10日の誕生石はコチラ

 

12月10日生まれの方の誕生花は、冬に咲く花のひとつでもある椿です。

全般的に椿の花ことばには、「誇らしさ」や「控えめな優しさ」という意味があります。

しかし椿には様々な種類がありますし、一般的によく知られているような赤色だけではありません。

 

赤色の他にも、桃色や白色の花を咲かせる種類があります。

また、それぞれの色によっても花ことばの意味には、多少の違いがあります。

 

赤色ならば「謙虚な美しさ」や「気取らない優美さ」といった意味があります。

桃色ならば「控えめな愛情」や「控えめな美しさ」といった意味があります。

白色ならば「完全な美しさ」や「申し分のない愛らしさ」といった意味があります。

それぞれの意味を見てみましても分かるように、特に「美しさ」という意味が込められた花なのです。

 

また、椿の花ことばの多くには「控えめ」や「謙虚」ということばが使われていますが、

それには深い意味があります。

 

それは、椿は香りがしない珍しい花であることが、大きな理由となっているからなのです。

花の外見だけを見ますとたいへん華やかで存在感がありますので、

さぞ香りの強い花なのではないかと思われることが多いのですが、実はそうではないのです。

 

ですから、強い香りを漂わせることによって存在感を表現しているような他の花とは違い、

己の存在があえて目立たないようにしているように見えることから、このような花ことばが用いられているのです。

 

このような理由から、特に12月10日生まれの女性にこの花ことばを教えて差し上げますと、

たいへん喜ばれるのです。



誕生花で花占い♪ 関連記事