12月13日の誕生花は赤紫の菊です

12月13日の誕生石はコチラ

 

誕生日に誕生花を贈られたら、とても嬉しいものです。

誕生花は誕生日にちなんだ花のことであり、国や地域によって、その種類は異なります。

由来はギリシャ時代までさかのぼり、花や木は神秘的なものであり、

神からのメッセージが宿ると言われていたのが始まりです。

 

バラや紫陽花、ひまわりなどの有名な花もありますが、

あまり知られていない、サフランやツゲなども含まれます。

 

調べてみると、誕生日につき、いくつかの誕生花がある場合もありますので、とても興味深いです。

中でも菊の花は良く登場する花ですが、日本ではあくまで墓前に供えるものというイメージであり、

贈り物としてはあまり喜ばれません。

ですから、誕生花に菊を贈りたいという方は、さりげなく部屋に飾っておくような配慮が必要です。

花言葉を同時に覚えておくと、相手に喜んでもらえるでしょう。

 

12月13日の誕生花は赤紫の菊と言われていますが、

花言葉は様々で、自分に当てはまっているという方も多いです。

高貴、高尚、高潔、真の愛、私を信じて下さい、清浄、上機嫌、元気など、

前向きな花言葉がたくさんありますので、贈る際にはこのどれかを添えると良いでしょう。

大切な人に贈るなら、喜んでもらえる花言葉を選ぶことも大切です。

 

菊はそもそも、平安時代から薬用や観賞用として重宝されており、

現在でも行われている皇室園遊会は、観菊御宴とも呼ばれています。

ですから、日本人にはとてもなじみ深い花でもあります。



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