12月22日の誕生花である百日草

12月22日の誕生石はコチラ

 

12月22日の誕生花の一つに百日草があります。

百日草は原産地がメキシコのキク科の植物で、別名としてジニアと呼ばれています。

7月から11月の開花時期の間、約100日間花が咲き続けることにちなんで、

日本では百日草と名づけられました。

 

花の色はカラフルで、赤色やピンク色、黄色や紫色、白色などの花を咲かせます。

栽培は比較的簡単だと言われており、春に種をまいてワンシーズンだけ花が楽しめる一年草です。

水はけや日当たりの良い場所を好み、日照が十分でなければ花つきが悪くなるため注意が必要です。

 

20度から25度が種まきに最適だと言われており、4月中旬以降の種まきがおすすめです。

種は大きめで、ビニールポットに数粒まいてから間引いて苗をつくり、

苗がある程度大きくなってから広い場所に植え替えて育てるのがおすすめです。

 

ウドンコ病と呼ばれる、白い菌糸に覆われてしまう病気にかかりやすいため、

発見したらすぐに殺菌剤をまく必要があります。

 

百日草には様々な品種があり、その中にはウドンコ病にかかりにくいものがあります。

その品種とはホソバヒャクニチソウと呼ばれるものです。

18世紀に百日草がヨーロッパに紹介された当初はそれほど人気がありませんでしたが、

19世紀に八重咲きの品種が紹介されてからは広く栽培されるようになりました。

日本へは江戸時代に紹介され、当初は仏花としてよく栽培されていました。

 

花言葉は不在の友を思うや、幸福です。



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