12月30日の誕生花は優しい心を意味する「ろうばい」

12月30日の誕生石はコチラ

 

やさしい淡い色の花を咲かせるろうばいは、ギリシア語で「冬の花」という意味があります。

12月30日の誕生花として伝えられているろうばいは、

日本で見られるものは黄色い花のものが多く花言葉で「優しい心」と、

まさにそのまま花を表した言葉といえます。

 

花びらは透明感があり、元旦の花が咲くには少ない時期にその花を咲かせ、

見る人々の心を和ませてくれます。

 

ろうばいという花の名前の由来の1つに、その透明感がまるでろう(蝋)のように見えるので

名づけられたといわれています。

香りもほんのり良いもので、英名では「ウインタースウィート」というほど甘い香りを出し、

その香りを表したフレグランスも販売されています。

高貴な香りとして伝えられてもしまして、

その成分からシネオール、ボルネオール、リナロールなどが抽出されアロマテラピーでも使われており、

精神安定の効果もあるものとして利用されていたりもします。

 

そしてろうばいの花やつぼみから出される油には薬効もあり、

やけど、解熱、鎮痛などを治める効果もあるのです。

見た目だけでなく体にも優しい花なのです。

 

元旦はまだ寒く感じる季節ですので、そのようなときにきれいな花を咲かせてくれますので、

そのような時期に誕生された人は、ろうばいのようなきれいな花を咲かせてくれた存在として誕生し、

誕生花にふさわしいものです。

そして「もうすぐ暖かい春がやってきます」と感じさせてくれるように、

少し前の時期にゆとりと安らぎを与えてくれます。



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