12月5日の誕生花は神々の食べ物とも言われたアンブロシア

12月5日の誕生石はコチラ

 

四月生まれの人はダイヤモンド、五月生まれならエメラルドといったように、誕生石といったものがあります。

エンゲージリングを選択する時の指針にする場合もあるほど、広く知られていることです。

美しい宝石は多くの人を魅了し、惹きつけますが花も同様に多くの人の心を惹きつける存在です。

花も宝石と同じく生まれた日にちなんだものがあります。

 

12月5日の誕生花は、アンブロシアと呼ばれている植物です。

北アメリカの原産とされ、アメリカはもとより欧米やアジアの諸国で外来種として、

繁殖をしている生命力の強い種になります。

日本に渡来してきたのは、明治時代の初期です。

以来帰化植物として、全国の道端や河原に分布しています。

 

別の呼び方にブタクサというものがありますが、

ギリシャ神話では神々の食べ物であるとされている植物なのです。

不老不死や神々しいといった意味合いを持つ、万能薬ともされていたのです。

豚が好んで食べることから英語で名前が付けられ、

日本でも直訳されブタクサという別名がつけられたのが由来になります。

 

別名はともかくとして、花言葉は幸せな恋とかよりを戻すといった恋愛に関したものです。

花が咲くのは、7月から10月頃で花屋などでは見かけることがないのですが、

道端や空き地などの草が生い茂っているところでは、よく見かけます。

 

見た目は、地味なのですが神々の食べ物であるとされ、

王族や英雄なども不老不死を得られるとして古代には珍重されていたのは確かです。

神話や叙事詩などにも出てくるのが、アンブロシアという誕生花なのです。



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