12月6日の誕生花は雪ノ下

12月6日の誕生石はコチラ

 

12月6日の誕生花である雪ノ下は、ユキノシタ科ユキノシタ属の植物で、常緑の多年草です。

雪ノ下は、大きな葉と、対照的な白い小さな花が印象的です。

見た目が雪がかかっているように見えるため、雪ノ下という名前になったのです。

 

葉は、美味しい天ぷらになります。

また、薬草でもあるので、火傷やしもやけを治す効果があり、煎じて飲むと咳にも効きます。

葉の絞り汁は、中耳炎や虫さされ、子供のひきつけにも効果があります。

雪ノ下は、民間薬として、これまで多くの人々を救ってきたのです。

 

そんな雪ノ下の花言葉は、切実な愛です。

12月6日生まれの人は、外では借りてきた猫のように目立たず静かなのに、

家に帰れば一転して元気で明るくなるという、内弁慶型です。

実力があるのに、実力の全てを出すことが少ない傾向にあります。

 

もし実力の全てを出したとしたら、世界の一人者になることも可能なので、

何事にも全力投球を心がけるといいです。

 

12月6日生まれの人は、健康状態が非常に良い人が多いです。

また、涙を流すことが嫌いな、勝気で強い人が多いのも特徴です。

しかし、表面では強いように見えるものの、実は、心の奥底では寂しさを抱える寂しがり屋でもあるのです。

非常に冷静に物事を分析する能力を持っているため、恋愛でも愛に溺れることがありません。

 

妥協をしないので、別れが多くなる場合もありますが、

妥協せず、自分らしく生きていれば、素晴らしいパートナーとの出会いもあります。



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