12月9日の誕生花、2色咲の菊の魅力

12月9日の誕生石はコチラ

 

誕生花というのは、365日違う花が割り当てられています。

誕生石が月ごとなのに対して、誕生花は1日ごとに決められているのです。

ですから、誕生石は興味のない女性でも、自分の生まれた日の花を大切にする人も大勢いるのです。

 

誕生日の花の中には、一寸季節外れで意外と思われるような花も含まれています。

誕生日の花の位置づけは、国や地域によっってもまちまちで、固定したものでもありません。

自分の誕生日の花は、誕生日とその花の辞典を見比べて決めている人も、実は大勢いるのです。

 

例えば、12月9日の誕生花は、一説では、ポインセチアが決定されていますが、

別の辞典では、2色咲の菊がこの日の花となっています。

 

ポインセチアも美しい花ですが、季節を前倒ししたような華やかさを求めて、

2色咲の菊を選ぶ女性が多いといいます。

 

ポインセチアも美しい植物ですが、12月のイメージに嵌っていて、新鮮味としては今一つです。

花言葉にしても、ポインセチアは燃える恋、一方2色咲の菊は高貴、高潔を意味します。

花言葉がしっくりくるのも、2色咲の菊の方が勝っています。

 

菊は全般的に秋をイメージする花なので、冬が誕生日である人にとって、明るい印象を与えます。

さらに2色咲の花の種類も豊富で、豪華で華やかな雰囲気があります。

12月9日生まれの女性たちが、2色咲の菊を選択するのも当然のことなのです。

 

自分の誕生花が気に入らないという人は、複数の誕生花辞典を調べてみると、

お気に入りの花が見つかる筈です。



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