2月17日の誕生花は「はなにら」

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2月17日の誕生花は、はなにらです。

 

はなにらはアルゼンチン原産のネギ科の植物です。

日本には明治時代に渡来しました。

早春に細い茎を伸ばして、愛らしい星形の花を無数に咲かせます。

 

基本酒の花色は淡青色です。

派手ではありませんが、草丈の割には花が大きく、

花弁の先端が尖っています。

 

葉と球根にニラのような匂いがあるため

「はなにら(花韮)」と名付けられました。

ただ、食用のニラとは別の植物です。

食用ではありません。

花の香りは葉とは異なり、甘くよい香りがします。

丈夫なので花壇に植えっぱなしにしておいても、

手間をかけずに毎春よく花を咲かせてくれます。

 

球根を9月下旬頃から10月下旬頃までに植え付けます。

翌年3月から5月上旬に開花します。

毎年少しずつ増えてやがて春の花壇を覆うように育つので、

鉢植えよりは花壇植えのほうがおすすめです。

春を彩るグランドカバー素材としてよく使われます。

 

はなにらの花言葉は、別れの悲しみ、耐える愛、恨み、愛しい人。

青みがかった白い花色が、どこか憂いを秘め、

物悲しい印象を与えるところからつけられたそうです。

 

南米に、寝る時に花びらを枕の下に置いて、

好きな人を夢に見たら両思いという花占いがあり、

好きな人が夢に現れなかったら、花言葉のように恨みたくなります。

 

花言葉の「恨み」は、かわいらしい花なのに、

触ると手に匂いがつくことから付けられたのでしょうか。

星のようなかわいらしい花形から、

英語ではspring star flowerと呼ばれています。



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