2月21日の誕生花はネモフィラです。

2月21日の誕生石はコチラ

 

みなさん、ご自身の誕生花が何かご存知ですか。

 

誕生花とは、生まれた月日にちなんだお花のことで、

すべての月日にいくつかの誕生花があります。

 

例えば、2月21日の場合「ネモフィラ」、「ヒガンザクラ」、「スミレ」などがあります。

 

そして、それぞれのお花には花言葉がありますが、

青く小さなお花で、群生して咲く「ネモフィラ」についてご説明すると、

「どこでも成功する」、「可憐」、「清々しい心」という意味があるそうです。

 

一面にこのネモフィラが咲くと、地面が真青な青空のように明るくなり、

非常に美しい風景を見ることができます。

まさに、清々しい光景です。

主に乾燥した地域で見ることができるお花ですが、

日本でも5月の初旬に見ることができます。

 

ネモフィラは、ギリシャ語で「小さな森を愛する」を意味しており、

次のようなギリシャ神話に由来しているといわれています。

ある女性に恋をした男性が、その女性と結ばれることができたら

命がなくなっても構わないと神様に祈ったところ、

その恋が成就しました。

 

ところが結婚初夜に、願い事が成就したと、

神様が男性の命を連れ去ってしまいました。

女性は必死で男性の命を追いかけ、冥土の門までたどり着いたのですが、

門は閉ざされ男性を取り戻すことはできませんでした。

 

悲しんだ女性は、そのままその場から動かず

悲しみに泣き崩れていたのですが、それを見て哀れに思った神様が、

彼女を一輪の花に変えたという話です。

そして、その女性の名前がネモフィラだったというのです。

 

大切な方の誕生日にお花を贈るのであれば、

花言葉やまつわるストーリを想いながら誕生花を選ぶのもお洒落です。



誕生花で花占い♪ 関連記事