3月11日の誕生花のエンダイブ

3月11日の誕生石はコチラ

 

3月11日の誕生花は、エンダイブです。

 

 

この花は地中海地方の原産の植物で、

紀元前の時代からエジプトではサラダとしてすでに食べられていました。

見た目は、リーフレタスのような形をしており、

現代でもサラダとして利用される場合が多くなっています。

サラダ以外では、おひたしや炒め物として食べることも多くなっています。

 

日本に入ってきたのは江戸時代といわれており、

主に観賞用の植物とされてきました。

日本でも食用として利用されるようになったのは、

比較的最近のことです。

味は苦みがあり、特に緑色の濃い部分は苦みが強くなっています。

 

基本的には食用としての栽培ですが、この植物は花も咲かせます。

この花言葉は、質素や倹約となっています。

3月11日生まれの人は、誕生花のエンダイブのように、

倹約家である人が多いと言われています。

 

誕生日の花を決めたのは、ギリシャ神話であるといわれており、

花や木は神からのメッセージを宿すものと信じられてきました。

これらのことから、花と誕生日は密接なつながりがあるといわれています。

 

また花言葉には、国により解釈が異なっていたり、

1つの花にいくつかの意味合いが込められていたり様々になっています。

そのためそれらを目安として、良い意味合いでとらえることで、

親近感をわかすことができます。

 

また知り合いなどの誕生日に、その日の花を贈ることで、

おしゃれで気のきいたプレゼントとして活用でき、

喜ばすアイテムとしても活用できます。



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