3月2日の誕生花:ラナンキュラス

3月2日の誕生石はコチラ

 

誕生花とは生まれた月日にちなんだ花のことです。

誕生花そのものの概念・起源や、だれが決定しているかなど、

その由来は国・地域等によっていろいろです。

 

3月2日の誕生花はラナンキュラスです。

 

花言葉は「とても魅力的」「晴れやかな魅力」

「光輝を放つ」「美しい人格」「お祝い」「名声」です。

 

花名のラナンキュラスは、原種が湿地を好み、葉の形がカエルの足に似ていると事から、

ラテン語の「rana」を語源として名付けられたと言います。

豊富な色と幾重にも重なりあったボリュームのある花を咲かせますが、

原種は5弁の黄色い花でこんもりと金色に輝くその姿から「Buttercup」という英語の別名もあります。

 

3月2日は「ミニの日」という記念日らしいです。

ラナンキュラスの草丈は20cm~60cmです。

早春~春の鉢花として出回る球根の植物で、

髪のように薄い花びらが幾重にも重なった姿が美しい草花です。

でもミニという言葉には似つかわしくない花だという印象を受けます。

 

園芸では秋植えの球根として扱い、夏の終わり頃から乾燥させた球根が出回ります。

花色は赤、ピンク、オレンジ、白、黄色など豊富で、

大輪種では直径15cmにもなります。

春に芽を出して、夏は草葉が枯れて球根の状態で休眠します。

 

球根は根が肥大して塊根で、太くてごく短い根が何本もくっついた形をしています。

球根の頂点に芽の出る箇所が複数あり、短い毛で被われています。

 

ラナンキュラスは(キンポウゲ)属の植物は世界中に500種以上が分布します。

園芸でラナンキュラス・アシアティクスの完了品種が多くを占めます。



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