3月30日の誕生花は「えにしだ」

3月30日の誕生石はコチラ

 

誕生石など、「誕生○○」と呼ばれる誕生日、

誕生月によって変わる特別な意味を持ったものはいくつかあります。

誕生花もその一つです。

 

誕生花は誕生石のように月ごとで決められているわけではなく、

その日その日ですべて違います。

つまり、1月1日には1月1日の、12月31日には12月31日の、

うるう年を含め366の誕生花があるのです。

 

考えてみれば、誕生日は人それぞれ日ごとに違い、

そのそれぞれがその人にとって特別な日なのだから、

このようにその日その日で違うことも納得できます。

 

そして、3月30日の誕生花は「えにしだ」です。

 

 

えにしだは小さい花が群生してたくさんの花を咲かせます。

黄色いものが一般的で、写真で見ると菜の花にも似ている、

かわいらしい花です。

 

昔からある花で、西洋では昔これを使って箒を作っていました。

「魔女が空を飛ぶために使う箒」もえにしだでできているというから驚きです。

その様なミステリアスな面もあるえにしだですが、

開花期は5~6月と春頃で、3月30日からは少し離れてしまっているようです。

 

3月30日はその年度のほぼ終わりです。

完全な終わりは翌日の3月31日ですが、

1日差であると考えると、ほとんど違いがないと言ってよいと思います。

 

この日が誕生日の人は、子供のころは春休みに突入していて、

大人になって働きだしたら仕事が忙しくて、

友達に誕生日を祝ってもらったことはあまりないのではと思います。

 

また、千葉県だと、学校の出席番号は「あいうえお順」ではなく「誕生日順」なので、

3月30日生まれの人はほぼ確実に出席番号は最後です。



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