3月7日の誕生花はゆきやなぎ

3月7日の誕生石はコチラ

 

誕生日は自分にとって特別なものだと感じます。

ですから自分の誕生日について、

星座や誕生石などを知っている人は多いかもしれません。

 

しかし自分の誕生花が何なのかを知っている人はいるでしょうか。

そんな言葉があること自体ご存じない方もいるかもしれません。

 

そもそも誕生花がどうやってうまれたのかというと、

それはギリシャ・ローマ神話時代からきています。

その時代の人々の間では、花や木々には神からのメッセージが

込められていると信じられていました。

その神と花を結び合わせて暦にしたのが誕生花というわけです。

そのことから誕生日の花は自分を守り、

幸福、愛また富をもたらしてくれると信じられています。

 

例をあげると、3月7日の誕生花はゆきやなぎという木に咲く花です。

 

別名をコゴメバナ、イワヤナギと言うこともあります。

ゆきやなぎとは、1メートルくらいの枝が弓状にしなり、

小さくて可憐で真っ白な花が穂状に咲きます。

一つの木からしなった枝が何本も垂れていて、

そこに真っ白な花がいつくもいくつも咲いている様は、

まるで滝が流れているようかのように見えます。

 

ゆきやなぎの花言葉は愛嬌、愛らしさ、懸命などがあります。

花言葉が良い事だらけの3月7日の生まれの人はラッキーな気がしますね。

 

男性の方は少し気が引けるかもしれませんが、

自分や友人の誕生花や花言葉を調べてみるのも面白いですよ。

自分の誕生日の花なんかがサプライズでプレゼントされたら感激してしまいそうです。



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