3月8日の誕生花は「くり」

3月8日の誕生石はコチラ

 

3月8日の誕生花は1つのイガの中に3つ実ができる

くりという植物です。

 

 

くりの花言葉は「贅沢」、

堂々とした樹木の「私に対して公平であれ」だそうです。

とても花言葉が素敵だなと思いました。

 

いろいろな花に対して、花言葉というものがあるようですが、

この花言葉はとても優雅なイメージをもつ言葉だなと感じました。

 

わたしの友達に3月8日が誕生日の人がいますが、

きっとくりが自分の誕生花だとは知らないと思います。

これを気に、今度教えてあげようと思いました。

 

ところで、この誕生花(木)は一体どのようなものなのでしょうか。

くりは果皮や実の色が黒いことから黒(クロ)、黒実(クロミ)が転じた、

とする説や落ちた実が石のようであることから

古語で石を意味するクリから、などという説があるようです。

 

梅雨の頃に、10センチから15センチほどのふさふさした花房になって

何本も枝につく雄花の下の方に、

小さな緑色のとげに包まれた雌花が3つ、ひっそりと咲くようです。

 

花言葉に「私に対して公平であれ」とありますが、

これはくりが大木になることから

「大きな者には不公平なふるまいが目立つ」

ということからつけられたと言われています。

 

育ち方をみると、人間に例えたらぐんぐんと育つ

裕福な子供のような感じがします。

きっと、このようなことからも誕生花につく花言葉が

作られているのではないかと思いました。

365日分の誕生花があるので、

今度機会があれば是非調べてみたいと思います。



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