はりえにしだが誕生花となっている、4月8日生まれの人

4月8日の誕生石はコチラ

 

4月8日生まれの人の誕生花は、

はりえにしだです。

 

 

はりえにしだとはマメ科の植物で、

3~5月には蝶のような形をした可愛らしい黄色の花を咲かせます。

葉も特徴的で、丸みのある針のような形をしています。

まっすぐに高く伸びる茎から、小さな葉が大量に生えてきます。

 

はりえにしだは、元来はヨーロッパからの外来種ですが、

乾燥に強く岩場でも育ちやすいので、

日本でも庭石に合わせて観賞用に栽培されることが多いです。

 

さて、このはりえにしだの花言葉は、耐える愛や変わらない愛です。

乾燥に負けることなく育ち、大量の葉や花をつけ続けるその様子から、

この花言葉が生まれました。

 

そのためこれを誕生花としている4月8日生まれの人は、

人を一途に愛し続けると言われています。

トラブルがあってもそれに屈することなく、

いつまでも変わらない愛情を示し続けるのです。

これは異性に対してだけでなく、家族や同僚に対しても同じです。

 

自分のことは後回しにしてでも、献身的に愛を捧げ続けます。

この一途さが、頑固または偏狭的と見られてしまうこともあります。

自分の身のまわりの人だけを特別に大事にするため、

それ以外のグループの人に全く関心を持たないようなことがあるからです。

広く浅くではなく、狭く深く生きていくタイプなのです。

 

しかしだからこそ、ひとつの分野に集中して、

それにおいてどんどん力をつけたり仲間との絆を深めたりして、

人生を成功させる大きな可能性も持っていると言えます。



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