4月1日の誕生花は、可憐で清楚なノースポール

4月1日の誕生石はコチラ

 

誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花の事で、

そのものの期限や概念、誰が決定しているか等

その由来は国や地域によって異なります。

 

一説には、誕生花の由来はギリシャ・ローマ神話時代にさかのぼります。

その頃は、花や木々は神秘的な力や神々からの

メッセージを宿すものと考えられていたようです。

また人々は日々を司る神々がいると信じていて、

その神と花を結び合わせて暦にしたのが誕生花と言われています。

誕生日の花は、守護神のようにその人を守ってくれると言われています。

 

日本では新しい生活の始まりを迎える人が多い、

4月1日の誕生花はノースポールです。

 

 

ノースポールとは北極という意味です。

北極の氷と雪を連想させるような

マーガレットを小振りにしたような白い花をたくさん咲かせます。

その白い花は遠くから見ると花びらの白が目立ち、

一面が白く見えることからその名が名付けられたと言われています。

1年草の花でこぼれた種が次の年に芽を出し、成長してまた花を咲かせます。

 

4月1日の誕生花、ノースポールは、

この時期にたくさんの花を咲かせ

丈夫で管理しやすい人気の可憐で清楚なお花です。

 

またノースポールの花言葉は、何にも侵される事のないその様子から

「誠実」と言われています。

花占いでは、「純粋で誠実なあなた、まわりを浄化することが出来ます。

あなたと同じ空気を持った人がきっとあらわれ、心が通じ運命の人となるでしょう。」とあります。

 

新しい生活がスタートする4月1日にはぴったりの言葉です。



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