4月10日の誕生花はリナリア

4月10日の誕生石はコチラ

 

誕生花については起源や由来が諸説あるようです。

また、地域や国などによっても誕生花に違いがあるようです。

 

色々調べたところ、誕生花は毎月の花と、

1年366日の花があります。

また、花にはそれぞれ「花言葉」があります。

 

例えば4月の花はチューリップで花言葉は博愛です。

誕生花は複数あるようで、

例えば4月7日はディモルフォセカ、アジアンタム、ネモフィラなどです。

 

ディモルフォセカの花言葉は「元気」、アジアンタムの花言葉は「上機嫌」となっています。

 

ちなみに、4月10日はチューリップ、リナリア、つるにち草です。

 

 

花言葉はリナリアは「この恋に気づいて」、

つるにち草は「楽しい思い出」です。

これらの花がどんな花なのか少し調べてみました。

 

まず、4月7日のディモルフォセカです。

ディモルフォセカはキク科の1年草です。

原産地は南アフリカで、別名「アフリカキンセンカ」と言います。

ディモルフォセカとはギリシャ語のようで、『2つの形をした箱』と言う意味のようです。

この花は、陽に当たると花が開き、陽が暮れると花が閉じると言う特徴があります。

 

次は、4月10日の誕生花であるチューリップです。

チューリップはユリ科の球根植物です。

原産地は西ヨーロッパや現在のトルコの付近のようで、

チューリップと言う名前もトルコ人が頭に巻いている「ターバン」からきていると言う話もあります。

チューリップは多くの品種があり、花の色も白やピンク、

黄色などとても豊富なのが特徴です。



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