4月13日は桜

4月13日の誕生石はコチラ

 

皆さんは自分の誕生花をご存じでしょうか。

誕生花は1年366日すべてに複数存在します。

 

例としては4月13日は「桜・いちご・ペルシャ菊」で、

6月14日は「はるしゃぎく・アジサイ・しもつけ」となっています。

 

「はるしゃぎく」は、漢字で「春車菊」と書きます。

キク科の一年草で、花びらの中心がワインレッド、

外側が黄色をした花です。

 

原産地は北アメリカ中西部で

日本に入ってきたのは明治を過ぎてからのようです。

繁殖力が強く、こぼれ落ちた種でどんどん花が増えていくので、

野生で生えているはるしゃぎくも多いようです。

 

4月13日の誕生花である「桜」は春の代名詞とも言われる花で、

多くの品種があります。

一般に日本のニュースなどで取り上げられる開花予想や

開花宣言は「ソメイヨシノ」を基準にしている地域が多いですが、

沖縄などの地域ではソメイヨシノよりも開花時期の早い

ヒカンザクラを基準にしているところもあるようです。

 

桜の開花発表は、各地域の気象台で桜の標本木と

指定されている木を観測して行われています。

桜の開花日は、5~6輪の花が最初に咲いた日で、

満開日は80%以上の花芽が最初に咲いた日となっています。

 

ソメイヨシノなどの場合は、開花から満開までは通常およそ1週間くらいです。

花には誕生花だけではなく、花言葉や花占いなどもあります。

また誕生日にまつわるものとしては誕生石などもあり、

誕生日に誕生花や誕生石をプレゼントする人も多くいます。



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