4月15日の誕生花「はくさんちどり」

4月15日の誕生石はコチラ

 

誕生花とは、それぞれの月日にちなんだ花を

当てはめられているものです。

 

今回は、4月15日の誕生花について書いていきたいと思います。

4月15日の誕生花は「はくさんちどり」です。

 

 

ラン科のハクサンチドリ属の多年草で、

高い山の草原や湿原などに多く生育しています。

日本では北海道から本州の中部地方辺りにかけて分布していて、

海外では朝鮮半島やアラスカ地方辺りに分布しています。

 

「はくさんちどり」の見た目の特徴は、茎の先に赤紫色の花を10輪程つけます。

花の左右には羽をつけたような形で側萼片をつけ、

花の上の方では上萼弁と側花弁が合わさっていることで、

帽子の様な形が特徴的な花になっています。

葉っぱは5センチ~15センチ程の細長い形をしていて、

数枚が互い違いに生えてきます。

 

石川県と岐阜県にまたがる「白山」に多く飛んでいる、

「千鳥」が飛ぶ姿に良く似ていることから、

「はくさんちどり」という名前が付けられました。

 

開花時期は野生のものは6月~8月で、栽培によるものでは5月~6月です。

栽培によるものは、花が咲いた後、夏から秋にかけて葉っぱが枯れて

地下茎の状態で休眠した後、早春~春にかけてまた芽を出してきます。

夏の暑さに非常に弱く冬の寒さには強い植物なので、

自分で栽培する難易度は比較的難しいほうだと言われています。

 

「はくさんちどり」の花言葉は、「美点の持ち主」「素晴らしい」

「陽気」「間違い」「誤解」などがあげられます。



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