4月18日は「れんげ草」が誕生花

4月18日の誕生石はコチラ

 

4月18日の誕生花はれんげ草です。

 

 

れんげ草はゲンゲともいわれ、漢字では紫雲英と書きます。

花が一面に咲いているのを遠くから見ると、

紫色の雲のようにみえるところからそう言われています。

紫色の花びらがひらひらとしていてとても綺麗です。

蓮の花に似ているので蓮華という名前がつけられたと言われています。

 

花の時期は4月から6月ごろです。

以前は田んぼなどのところによく咲いていたのですが、

最近はあまり見なくなってしまったということです。

 

4月の誕生月の花はさくらですが、日にちが加わると少し違ってくるようです。

4月18日の誕生花であるれんげ草は蓮華という漢字を書きます。

花言葉は感化、私の幸福、心が和らぐ、というものです。

 

れんげ草は身近な花なのですが、それでも華やかで静かな色気のある花だという人もいます。

江戸時代よりもずっと前にあったとも言われています。

 

誕生花はれんげ草の他にもいくつかありますが、

大きな花ではないのに存在感のある花です。

高さは10センチから20センチほどになります。

一面に咲いているところを風が通って、

ゆらゆらとゆれる姿は確かに紫色の雲のようにもみえます。

 

4月18日の誕生花はレンゲ草の他にも、

アルストロメリアというものやスターチス、赤つめづさというものもあります。

華やかですが、大きな花というわけではなく、

静かに咲いている姿は感動できます。

それぞれの誕生花のもつ意味は個性的で、

人間と同じでみていて飽きないものです。



誕生花で花占い♪ 関連記事