4月19日の誕生花であるラークスパー

4月19日の誕生石はコチラ

 

 

誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことで、

誰にでも誕生日があるように、

いつの頃からか1月1日から12月31日までの「その日の花」が、

当てはめられるようになりました。

 

「誕生花」の決め方については、必ずしもひとつだけではなく、

お店でよく見かけるシーズンにあわせた日付が多いようです。

 

そんな誕生日のお花ですが、4月19日生まれの方の誕生花は、

「ラークスパー」です。

 

 

ここでは、そのラークスパーについて、ご紹介します。

ラークスパーは、晩春から初夏にかけてまっすぐに伸びた茎の近くに、

細く繊細な葉をつけて、茎の上部で枝分かれした花枝に、

青や紫、白やピンクなどの花をたくさん咲かせる花です。

 

花の名前は、英名の「Larkspur」で、

LARK(ひばり)のSUPR(蹴爪)を意味しており、

花の後ろにある細い突起が蹴爪に似ていることから名づけられました。

 

4月19日生まれの誕生花であるラークスパーの花言葉は、

「野原の喜び」「快活」「信頼」「私の心を読んで下さい」

「自由気ままな暮らし」などです。

 

この花の別名は、「千鳥草」ですが、

花がチドリが飛ぶ姿に似ていることから名づけられました。

ちなみに、飛燕草(ひえんそう)もこの花の別名ですが、

花の姿が飛んでいるツバメに似ていることから名付けられたものです。

 

実はラークスパーは、4月19日以外にも、4月17日や5月21日、

7月26日の誕生花でもあります。

また、4月19日の誕生日のお花は、この花以外にも一輪草があります。



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