4月2日の誕生花であるアネモネは風の花

4月2日の誕生石はコチラ

 

4月2日の誕生花であるアネモネには

ギリシャ神話の悲しい物語が関係しています。

 

 

アネモネという名前はギリシャ語の風という意味からなっています。

ラテン語やギリシャ語ではanemoneというそのままですが、

英語ではanemoneとwidflowerというふたつの呼び方をされています。

 

ギリシャ語のanemoが風を意味しoneというのは子、娘、というものなので、

風の子、風の娘、という意味になります。

 

4月2日という春の季節に咲く花なので春の風に関係があるともいわれています。

春風が吹くころだけ咲くことからつけられたという説もあります。

 

誕生花には色々な言い伝えや伝説があるものが多く、

アネモネはギリシャ神話の愛と美の女神アフロディーテと

美少年アドニスの物語に関係していると伝えられています。

女神アフロディーテに愛された美少年アドニスは

狩りで猪によって傷つけられて亡くなってしまいます。

そのとき流れ出た彼の血からアネモネが咲いたというのです。

そのせいか、花言葉は切ないものが多いです。

 

色によって違いはありますが、全体の花言葉ははかない恋、恋の苦しみ、

見捨てられた、見放された、というものです。

赤い花は君を愛す、白い花は真実、期待、希望、紫色はあなたを信じて待つ、

というもので、色によって少しずつ意味には変化があります。

 

4月2日の誕生花であるアネモネは美しく儚い印象です。

その姿は優しい春の風を辛抱して待望する、という意味があるということです。



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