4月20日の誕生花といえば梨の花

4月20日の誕生石はコチラ

 

誕生花とは、生まれた月日にちなんだ花のことを指します。

誕生花の決め方は一つに定まっておらず、

開花時期のおおよその日付に合わせて設定されたり、

お店に出荷されやすいシーズンに合わせて日付が決められたりします。

 

そのものの概念や機嫌、誰が決定したのかなどは

国や地域ごとによって諸説あり、日本国内でもまちまちです。

しかし誕生花を知って活用することで

誕生日の贈り物などに生かすことができたり、

日常のちょっとしたシーンで役立ってくれます。

 

春真っ盛りの4月20日のそんな誕生花も複数あり、

梨の花、芝桜、ディモルフォセカなどと言われています。

 

 

花言葉は梨の花が恋心、芝桜が臆病な心、ディモルフォセンカが元気です。

いずれも春らしい可憐さがあるという特徴があります。

 

梨の花とは普段目にしにくいものですが、

白くて淡い印象のかわいらしい見た目をしています。

さらに蜜がたっぷりとつまっており、虫にも好まれます。

 

3月に新芽が伸びて4月になると一気に咲いてくれ、

小さなものはほんの2センチ弱、大きいものは4センチ超にもなってくれます。

蕾の中は赤いおしべと小さな黄色いめしべのかわいらしい色合いをしています。

 

4月20日の誕生花といえば、梨の花の白さや、

芝桜の淡い紫、ディモルフォセンカの可憐な黄色など、

かわいらしい印象の花が指定されています。

さらにポジティブな意味合いの花言葉が多くみられ、

まさに春真っ盛りの4月20日らしくもあります。



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