5月9日の誕生花は八重桜

5月9日の誕生石はコチラ

 

誕生花は、生まれた月日にちなんだ花のことです。

 

誕生花そのものの概念・起源や、

誰が決定しているのか等その由来は

国や地域によって諸説分かれます。

日本国内においても、「誕生花 対 日にち」の定義はまちまちです。

 

八重桜は5月9日の誕生花です。

 

 

八重桜(やえざくら)は八重咲になるサクラの総称です。

特定の品種の名ではありません。

多くの品種がありますが、とりわけよく見る品種としては

カンザンやフゲンソウ、ヤエベニシダレなどがあります。

 

花弁の数は300枚近くに達する例もあります。

花弁が非常に多く、細い菊咲きの場合には

キクザクラという名称で呼ばれることもあります。

 

多くはヤマザクラやソメイヨシノに比べて開花期が1~2週間遅く、

花はやや大きめで丸くふんわりとした形になり、

一輪から非常に豪華です。

 

八重桜の一種フゲンソウは室町時代から存在していた事が知られます。

大阪の造幣局の「桜の通り抜け」ではヤエザクラが多く植わっています。

 

花言葉は「理知にとんだ教育」です。

5月9日はグレゴリオ暦で年始から129日目(うるう年では130日目)にあたり、

年末まではあと236日あります。

5月9日の記念日・年中行事は欧州連合ではヨーロッパ・デーがあります。

またヨーロッパ諸国では対独戦勝記念日、中華民国では国恥記念日、

ルーマニアでは独立記念日、日本ではアイスクリームの日、

メイクの日、黒板の日、呼吸の日、ゴクゴクの日があります。



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