6月11日の誕生花は「てっぽうゆり」

6月11日の誕生石はコチラ

 

一年366日、それぞれの月日にちなんだ花のことを誕生花といいます。

誰かに花を贈る時、どんな花にしたら良いか悩むことも少なくないと思います。

そんな時に参考にすると良いのが、この誕生花です。

 

今回は、6月11日の花を紹介します。

6月11日の花は、てっぽうゆりです。

 

 

てっぽうゆりは、真っ直ぐに伸びた茎の先に純白で筒状の細長い花を横向きにつけます。

その姿がまるで鉄砲のように見えるのでてっぽうゆりと名付けられていますが、

ラッパの様にも見えてとても可愛らしい花です。

 

花言葉は「純潔」「甘美」「荘厳」「威厳」と、その姿に合った言葉が添えられています。

香りも良く、フルーティーな瑞々しい香りがします。

また、昼間よりも夜中に香りが強くなることも、他のユリの花にはない特徴です。

 

そもそも誕生花とは、国や地域によって起源や由来は諸説あると言われていますが、

一般的にはギリシア神話が由来とされています。

花や木々は神秘的な力を持ち、神々からのメッセージを宿すと考えられていました。

日々を司る神と花を掛け合わせたものが誕生花なのです。

 

自分や大切な人の特別な日に、その日にちなんだぴったりの花を贈ることで

気持ちが安らいだり明るくなったり、伝えたい気持ちがより一層伝わるようになるかもしれません。

てっぽうゆりの花言葉は女性にも男性にも合う言葉なので、贈りやすいのではないでしょうか。

 

6月は「ジューン・ブライド」とも言われるように、幸せになれる月とされています。

6月11日生まれの方は、てっぽうゆりを飾って誕生日を祝ってみてはいかがでしょうか。

もしくは、大切な人の誕生日が6月11日であれば是非ともこの花を贈ってみてください。

花言葉の通りの甘美な幸せが訪れるかもしれません。



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