6月12日の誕生花「もくせい草」

6月12日の誕生石はコチラ

 

6月12日の誕生花である「もくせい草」についてご説明します。

 

 

「もくせい草」は北アフリカ原産のモクセイソウ科の植物です。

「ニオイレセダ」とも呼ばれています。

9月末頃に種まきをして日当たりと排水の良い場所で栽培します。

 

茎は30~40センチほどで直立していて、あまり目立ちませんが

6月頃に茎の下に小さな黄緑色の花を咲かせます。

古代ギリシャではこの黄緑色の花が黄色の染色に使われていたといわれています。

 

花言葉には「魅力」・「見かけ以上の人」・「あなたは素晴らしい可能性を秘めている」

「爽快」・「陽気」・「快活」などがあります。

 

金木犀に似た香りがするので「もくせい草」と呼ばれています。

その香りはヨーロッパで特に好まれていて、香水の原料にも利用されています。

 

「もくせい草」は暑さや寒さに弱く日本では育ちにくいですが、

観賞用に栽培されることがあります。

 

6月12日の誕生花はこの「もくせい草」の他にも、「清々しい日々」という花言葉を持ち、

真っ白な美しい花を咲かせる「スパティフィラム」、「勇壮」という花言葉を持ち、

ピンと上に張った葉と象の足のようなゴツゴツとした幹が特徴の「ユッカ」、

「愛の芽生え」・「若き日の思い出」・「愛の始まり」などの花言葉を持ち、

良い香りと白や紫、ピンクの花が特徴の「ライラック」などがあります。

 

同じ誕生花でも、花の特徴はもちろん、花言葉の意味もそれぞれ異なるので、

プレゼントをする場合には事前にきちんと調べておくことが大切です。



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