6月13日の誕生花「ジギタリス」

6月13日の誕生石はコチラ

 

6月13日の誕生花は「ジギタリス」です。

 

 

「ジギタリス」は、雄大な花穂が存在感のある花だと知られています。

原産地はヨーロッパと北アフリカから中央アジアになり、19種存在しています。

毎年花を咲かせる多年草か二年草になっています。

 

このジギタリスは昔、強心剤の薬草として栽培されていました。

しかし現在では、観賞用として愛されている花です。

 

日本には明治時代に入ってきたとされ、和名では「キツネテブクロ」と呼ばれています。

開花時期は5月~7月頃で、初夏になると長さ30センチ~50センチの花穂を出して花をたくさん咲かせます。

花の形は筒状で先端には浅い切れ込みが入っており、花の内側には黒い斑点の様なものが付いています。

基本的に全長は1メートルを超える大型の花になっていますが、50センチ程度の品種などもあります。

 

家庭で育てる場合、全長が長く縦に伸びる花なので、

途中で倒れる事のないように支柱などで支えてあげることが大切です。

暑さには弱い傾向がありますので、暑い真夏などは風通しの良い涼しい場所においておきます。

夏以外の日だったら良く日に当ててあげてもいいです。

耐寒性には大変優れていますので、防寒対策などの必要はありません。

 

ジギタリスの花言葉は、熱愛・隠されぬ愛・胸の思い、などが挙げられます。



誕生花で花占い♪ 関連記事