6月26日の誕生花はライラック

6月26日の誕生石はコチラ

 

誕生花というものがあるのをご存知でしょうか。

月にちなんだ誕生花もあれば、日にちにちなんだ誕生花もあります。

 

日本の6月といえば梅雨の真っ最中です。

毎日雨が降り続きますので、鬱陶しいかぎりなのですが、

雨に濡れたあじさいには独特な美しさがありますので、

あじさいの花を見るたびに心の中を清涼な風が吹き抜けます。

まさに、鬱陶しい毎日の中の一服の清涼剤といった役割を果たしているのが、あじさいです。

ですから、日本の場合、6月の誕生花は一般的にあじさいだとされています。

 

ただし、国や地域によって、その設定はマチマチです。

国が異なれば、花が咲く時期にも違いが生じますし、

そもそも気候的な問題もありますので、咲く花の種類も全く違ってきます。

特に日にちごとの設定ともなると、てんでバラバラになっているのが実情です。

 

たとえば6月26日について見てみると、多くの場合、

白いライラックが誕生花とされていますが、

6月26日はグロリオーサだとする説もありますし、美容柳だとする説もあります。

 

 

花言葉も全くバラバラで、白いライラックの場合は美しい契りですし、

グロリオーサの場合は栄光です。

その一方で、美容柳の花言葉はあきらめという言葉になっていますので、

いったい由来はどうなっているのかと首を傾げたくなってしまうほどです。

 

実際には、花屋さんの都合で決められるケースが多いらしいので、

国や地域によって、同じ日にちであったとしても、バラバラになってしまうのが当たり前のようになっています。



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