6月27日の誕生花は時計草

6月27日の誕生石はコチラ

 

時計草は英名ではパッションフラワー、ボロンカズラと呼ばれ、

原産は南米のブラジル、ペルーです。

 

 

常緑つる性の白、ピンク、赤、紫色の直径10センチほどの花です。

がく片と花弁がそれぞれ5枚づつあり、同じ色と形なので、

10枚の花びらがあるように見えます。

多数の淡い紫色の糸状態の花冠が水平に放射状に開いているので、

時計の文字盤のように見えます。

 

日本には江戸時代の初期の享保年間に渡来しました。

3つに分裂したおしべが時計の針のように見えることから時計草という名前がつきました。

 

英名のパッションフラワーはキリストの受難の花の意味でラテン語の苦悩で花の形を、

めしべの子房を十字架に、3つに分かれためしべを釘にして、

糸状の副花冠をいばらの冠にたとえています。

 

時計草は6月27日の誕生花です。

花言葉は情熱的に生きる、宗教、信仰、聖なる愛、

信じる心、恋の激しい苦しみ、宗教的な情熱などです。

いずれも花の形にちなんでいます。

 

誕生花とは生まれた日にちなんだ花のことです。

由来はギリシャ神話の中にあり、花や木々が出すメッセージを神が人に伝えるといわれています。

誕生花は本によってかなり違いがあり、由来は国や地域によっていろいろと分かれています。

開花の時期にお店で見られるシーズンに合わせた日付になっていることが多いです。

 

6月27日の誕生花も時計草だけではなくて、

他にアガバンサス、カラー、ビワ、ホタルブクロ、メランポジウムなどがあります。



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