6月3日の誕生花、亜麻

6月3日の誕生石はコチラ

 

生まれた日によって、誕生石や、誕生色、誕生星などが

月や日によって当てはめられていますが、

誕生花の由来は、ギリシア神話の中にあり、

花や木々が出すメッセージを神が人に伝えるということで存在しています。

 

366日分より多くの種類が存在していますが、

丁度その季節に咲く花を当てはめていることもあり、

その日の花は一つだけというわけではないようです。

 

地上に生まれた全ての人に誕生花が当てはめられるなんて、

占いや花言葉を好む女の子でしたら、大変ロマンチックな気分になれるのではないでしょうか。

 

さて、6月3日の誕生花について、お話してみます。

6月3日の誕生花にも色々ありますが、その一つ亜麻があげられます。

 

 

亜麻は麻の一種で、一年草または多年草です。

世界におよそ90種類ほど存在していますが、

観賞用の花は南ヨーロッパや北アフリカなどの地中海地域を原産としています。

 

日本には17世紀ごろ、江戸末期から明治初期にかけて渡来し、

亜麻仁油を採るために必要としていました。

もちろん繊維も作られ、上質で柔らかなリネンを作ることができます。

 

人の生活にも便利な役目を果てしてきている亜麻ですが、

この花言葉は「あなたの親切に感謝しています」といった謙虚な言葉です。

又は、油やしなやかな繊維を作り出す、

小さく清らかなこの花にささげる感謝の意を表したものとも捉えられますね。

 

6月3日に生まれた人の性格は、真面目で何事も最後までやり通す、責任感のある人です。

いい加減な作業や妥協したりすることは許せない性格です。

また独立心があり、どちらかというと独立開業したりするほうが、

実力を発揮することもでき、成功する可能性が高いようです。

一つ芯の通ったところが、この花と同様のイメージを与えてくれます。



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