6月6日の誕生花あやめ

6月6日の誕生石はコチラ

 

誕生花は、神々の言葉を様々な花を通して人に伝えるために、

その花に言葉やエピソードを当てはめられたといわれています。

聖人にちなんだエピソードもあれば、

もちろんギリシア神話にちなんだエピソードもあります。

 

6月6日の誕生花あやめにも、ギリシア神話にちなんだ

エピソードが花の名前の由来として残っています。

 

アヤメ科アヤメ(アイリス)属には、

あやめ、かきつばた、ジャーマンアイリスなどの種類があります。

 

アイリスの名前の由来は、ギリシア神話で神々の伝令を勤めるイリスが

全能の神ゼウスの求愛に困った果てに、ゼウスの妻、ヘラに頼んで

神酒をかけて虹に姿を変え、その時地上にこぼれた神酒が

アイリスになったといわれているところから来ています。

花言葉の「よい便り、メッセージ、希望」は伝令神であったイリスにちなんでいます。

 

このように、全能の神ゼウスからも求愛されたイリスは、大変美しい侍女でもありましたから、

虹に変わっても、その美しさの片鱗を花として留めてもおかしくはありません。

 

あやめと同じくかきつばたがアイリス属に属しますが、優劣をつけがたい美女を形容するとき、

「いずれがあやめかかきつばた」という言葉があるように、双方大変似ており、迷うほどの美しい花です。

 

そこまで、美しい花を並べられる6月6日生まれの人は、

おしゃれのセンスは抜群で、みんなに羨ましがられる存在です。

個性的で、強い性格に惹かれる人たちが周りにたくさん集まってくるような、

魅力的な人というところは、まさに美しさで人の目を奪うあやめのイメージそのものなのです。



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