7月10日の誕生花はベルフラワー

7月10日の誕生石はコチラ

 

7月10日の誕生日花であるベルフラワーは、

花の形が鈴(ベル)に似ていることから英語圏でこう呼ばれています。

 

英語には同じようにベルフラワーの通名を持つ花がたくさんありますが、

7月10日の誕生花は「ダルメシアンベルフラワー」と呼ばれるもので、

正式には「カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ」です。

 

カンパニュラとはラテン語で「小さな鐘」を意味しており、

花が釣鐘型であることからこう呼ばれています。

イギリスではカンタベリーの鐘と言われることもあります。

 

釣鐘型の花というと、日本では野草のホタルブクロがありますが、

ベルフラワーはホタルブクロと同属の植物です。

 

開いた花は直径2センチほどの星形で、綺麗な薄紫色をしています。

開いた花の形が桔梗に似ていること、桔梗に比べて小ぶりで可愛らしいことなどから、

日本では乙女桔梗(オトメギキョウ)と呼ばれています。

 

花屋では鉢植えで売られていることが多く、4月頃から店頭に鉢が並びます。

自分で育てる場合は4月~6月に種をまき、1年世話をすると翌春に大きく成長して次々と花を咲かせます。

小花がたくさん咲くことや、ほふくする茎などから普通の鉢植えとしてだけでなく、

壁や空間に飾るハンギングバスケットとしても人気が高いです。

 

花言葉は「感謝」「誠実」「共感」「後悔」「楽しいおしゃべり」「誠実な恋」などです。

花が開くのが5月~7月であるため、7月10日の誕生花としてだけでなく、

感謝を伝える花として母の日の贈り物としても人気が高い花です。



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