7月2日の誕生花はきんぎょ草

7月2日の誕生石はコチラ

 

7月2日の誕生花はきんぎょ草です。

ただし、クレマチスやグラジオラスが7月2日の誕生花とされるケースもあります。

 

そもそも日にちごとの誕生花を決めたのは花屋なので、

地域や店の系列によって若干の差が生じています。

しかし、全体的に見るときんぎょ草となっているケースが大半を占めています。

 

きんぎょ草は、オオバコ科キンギョソウ属の植物です。

南ヨーロッパや北アフリカの地中海沿岸地域を原産地とする植物なのですが、

日本に伝えられたのは江戸時代末期のことです。

もともとは多年草ですが、園芸的には一年草として取り扱われています。

 

個人宅や公園の花壇などに植えられているのはあまり大きな草丈にならない矮小種です。

その一方で、高さ1.5m程度にまで成長する高性種も存在しています。
なぜきんぎょ草という名前が付けられているのかというと、そのものズバリ、花の形が金魚に似ているからです。

金魚の養殖地として名を知られている愛知県弥富市では、この花を市の花に指定しています。

しかし、海外では金魚以外の物に由来する名前が付けられているケースが多いです。

 

竜が大きく口を開いた姿に由来する名前が付けられている場合もあれば、

人間の鼻由来の名前が付けらている場合もあります。

 

実は、7月2日は1年のちょうど真ん中の日です。

平年の場合はこの日の正午が、閏年の場合はこの日の午前0時が1年の折り返しになります。

きんぎょ草が誕生花であることと直接的には何の関係もありませんが、

豆知識として覚えておいても損はありません。



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