7月27日の誕生花であるブーゲンビリア

7月27日の誕生石はコチラ

 

7月27日の誕生花はブーゲンビリアです。

ここではその由来から効果までご紹介します。

 

・由来

ブーゲンビリアはオシロイバナ科に属する熱帯性の低木のことであり、

原産地は中央アメリカおよび南アメリカの熱帯雨林に生息しています。

ブーゲンビリアという名前はブラジルでこの木を見つけたフランス人の探検家であるブーガンヴィルに由来します。

 

・特徴

花の色は赤から白までさまざまな色を持っておりますが、

特にピンクやマゼンダ、ムラサキ、だいだい、黄色のものも見つけることができます。

実際の花は中央部分にある小さな3つの白い部分であり、

その周りに色づいた花びらに見えるものを花と勘違いしている場合が多いのですが、

実際はその部分は花ではなく、花を取り巻く葉(包葉)であり3枚あるのが普通です。

 

・花言葉

7月27日の誕生花のブーゲンビリアは、日本名では「イカダカズラ」と呼ばれており魂の花として知られています。

そういう意味もあって「あなたしか見えない」という非常にロマンチックな花言葉をもっているのです。

特に告白やプロポーズのときに何気なく渡すことで自分の気持ちを相手に伝えることができる優れものです。

 

・効果

ブーゲンビリアに含まれる天然成分であるビニトールには血糖値の上昇を抑えるなど、

甘いものが起因となる悪影響を軽減させる効果があることがわかってきました。

実際にそのビニトールは米食品衣料品局より、

生活習慣病予防のために処方されるサプリメントとしても使われており、

また韓国でも糖尿病を予防する天然成分として認められています。



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