7月30日の誕生花はぼだいじゅ

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7月30日の誕生花はぼだいじゅです。

ぼだいじゅは中国原産のシナノキ科の落葉高木です。

高さは10メートルから30メートルほどになります。

 

初夏である6月から7月にかけて黄色で小さく可愛らしい花を咲かせます。

葉の先端は尖っており、形はハートの形のようになっています。

シナノキは枝に毛がないですが、毛があるのがこの木の特徴の1つです。

クワ科のインドぼだいじゅは釈迦がその下で悟りを開いた木として知られています。

 

日本へは禅宗である臨済宗の栄西が中国の天台山へ行った際、

シナノキ科のぼだいじゅをインドのものだと思い持ち帰ったという説があります。

中国では熱帯産のインドのものは適さないために、

シナノキ科のものをぼだいじゅとしていたと言われています。

ですので、仏教寺院ではこの木が植えられているのをみることができます。

 

名前の由来は「ぼだい」がサンスクリットの「ボーディ(Bodhi)」の音からで

「真理に対する目覚め」や「悟り」の意味があります。

ですので「悟りの木」の意味に由来しています。

 

英名の「ライムツリー」の通り、強い香りがあるのでアロマテラピーの精油や

ハーブティーの材料になることもあります。

中世ヨーロッパでは自由の象徴とされゲルマン人にとっては民族を象徴する植物です。

 

7月30日の誕生花であるこの花の花言葉は「結婚」「情熱の恋」です。

木には「熱愛」「夫婦の愛」という意味があるので、プレゼントするのにぴったりです。



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